Rodrigo Arias(ロドリーゴ・アリアス)
文学士学位、メキシコ文学修士学位を取得。英語、フランス語、ドイツ語の学習経験あり。地域出版の専門雑誌にて記事、物語、詩を出版した経験もある。2003年以来ハリスコ・カレッジで講師として勤務。さらにギターレッスンの講師もしており、地域及び国レベルで賞賛を受けている。『芸術への招待』と称する本を著し、グアダラハラ大学により出版されている。また、『ギターで奏でる現代音楽-ハリスコからの作曲家』と題するCDも、ハリスコ州芸術・文化基金へのサポートとして出版している。
Annabel Arriaga(アナベル・アリアガ)
グアダラハラ大学でスペイン語人文科学士を取得、メキシコ国立自治大学にて文学と演劇を研究。スペリング、作文、速読コースでの講師経験も含み、教育分野で15年の経験を持つ。また、刊行物とグラフィックアート博物館、グアダラハラ大学、メキシコ通信交通省、市民病院、メキシコ郵政局等の様々な施設で重役についている。CEDI(Centro de Desarrollo Integral Arboledas)にて読解、作文、文学、哲学の教師としての勤務経験もあり、3冊の教科書を出版している。現在は当校で教鞭を執りながら、他校で舞台芸術と演技も教えている。
Octavio Ledesma(オクタビオ・レデスマ)
先に神学を学び、その後哲学士学位をバジェ・デ・アテマハク大学で、教育修士学位をミチョアカン州教育科学インスティテュートにて取得。職務経験はすべて様々なレベル及び科目での教師としてのものであり、小学生から大学生まで幅広い年代の学生への教育経験がある。神学生時代に社会科学、人文科学、教育学を含み多岐に及ぶ学習をしている。また、季刊誌や地域週刊紙の出版に携わった経験もある。2004年秋以来IMACスペイン語プログラム全レベルで教鞭を執っている。
Mildred Arce(ミルドレッド・アルセ)
スペイン語文学士学位を持っており、フランス語とドイツ語もマスターしている。グアダラハラ大学経済学部言語教育センターでのアドバイザーとして勤務経験あり。映画と白黒写真撮影の講座も修了している。2005年からIMACで講師として勤務しており、全レベルのスペイン語を教えている。
Jesus Arredondo(へスース・アレドンド)
グアダラハラ自治大学で生物学を専攻、1988年から1991年までグアダラハラ動物園の教育分野で勤務。1991年から1996年まで複数の私立学院にて大学レベルの生徒に生物学と化学を教える。1996年から1997年に「カサ・ムセオ・ロペス・ポルティージョ」にて物語文学、文学分析、スペイン語文法コースを修了。さらに1997年から1998年にかけては雑誌の編集者としての経験も得る。その後はSECADEにて成人向けのビジネススペイン語コースの講師として勤務。当校では2001年からスペイン語講師として勤務している。さらにインターネット上で公開されている環境小説『Shaalhn』も執筆している。
Elba Noemi Silva Guerrero(エルバ・ノエミ・シルバ・ゲレロ)
パンアメリカン大学にて芸術・教育科学を専攻。彼女の職務経験は非常に幅広く、IBM社でのビジネス言語インストラクターとして、プロのセラピストとして、教育コンサルタントとして、また小学校での教師兼カウンセラーとして10年間の経験を持つ。現在は子どもと成人の両方に、スペイン語と数学を教える仕事をしている。神経言語プログラミングの学位をバジェ・デ・アテマハク大学で取得しており、メキシコIBMからISO9000の認定を受けている。
Francisco Becerra(フランシスコ・バセラ)
スペイン語を専門とした中等教育学士の学位をハリスコ・ノーマル・スーペリアにて取得。ハリスコ州立ティーチャーズカレッジにて教育哲学の学位も得ており、コンピューターテクノロジーの認定書も受けている。さらにメキシコ工科大学で教育革新コースも受講している。2年前からIMACにてスペイン語を教えている。
Lisandra Acosta(リサンドラ・アコスタ)
グアダラハラ大学にてスペイン語文学を専攻。専門大学でスペイン語、文学、言語学を教えながら、言語とコミュニケーション分野での教育経験を積む。社会文化人類学研究調査センター(CIESAS)での研究アシスタントとしての経験もある。スペイン語講師としては、IMACで2001年以来教鞭を執っている。他にも多種の課程を修了しており、ハリスコ州立言語カレッジにて教育科学及び教育哲学の学位を持っている。また、ベラクルス大学での国際文学フェアを組織したり、メキシコシティーでイベロアメリカーナ及びCIESASにより設立された先住民の子どものための学校の委員会メンバーとして活動するなど、幅広い経験を持っている。
Marisol Navarro(マリソル・ナバロ)
ハリスコ・ノーマル・スーペリアでスペイン語中等教育学士の学位を取得。論文『独立した学習のために地平線上のすべてを成し遂げる』はメキシコ教育省により最初のドキュメンタリーガイド出版物として認定された。複数の公立中学校でスペイン語教育の経験があり、文学や作文講座での教育経験もある。複数の演劇・文化行事に参加しており、国際文学フェアでは教育省を代表して講義を行ったことがある。
Miriam Nuñez(ミリアム・ヌニェス)
2002年にグアダラハラ大学スペイン語学科を卒業後、XEJB FMラジオの文学プログラム作成に携わった。メキシコ共和国カレッジとUTEGサポパンキャンパスにてスペイン語の授業を行い、グアダラハラ大学志望の受験生を対象とした教育施設「ロガリズモW」での勤務経験もある。2006年6月からIMACでスペイン語講師として勤務している。